長崎青年協会の主な活動

★長崎帆船祭り

平成21年4月23日~27日
24日(金)と26日(日)の2日間、帆船祭りの花火警備に参加してきました。本年度も期間中の花火大会の警備を担当し 花火時間中の会場の安全に寄与してまいりました。例年警備を担当して思うことですが、花火警備とい うのは花火観賞に一番良いポイントで花火に背を向けてきれいな花火には目もむけないという贅沢を堪 能できます。こういう贅沢な時間を過ごす醍醐味を覚えてしまうと、夏のみなと祭りでも花火警備がし たくなるんですよねー。「夜の花火に背を向けて皆様の笑顔を観賞する」青年協会に入ってよかったと 本当に感じる瞬間です。最後に、今年の帆船祭りも大盛況のうちに幕を閉じました。来年度の開催も 出航セレモニーのなかで約束されておりますので我々長崎青年協会も引き続き帆船祭りのお手伝いを 継続していきたいと思います。

「長崎帆船祭り」のページはコチラから

海王丸

先賢献花

★長崎開港記念行事

平成21年4月27日
長崎開港記念行事 4月27日、長崎開港記念行事が長崎公園丸馬場にて挙行され、当会より麓会長が出席しました。 まず「先遣顕彰式」が行われ、郷土先遣紀功碑への献花を行い開港に尽力された方々へ感謝の意を称えた。その後場所を移し 「2009年度ロマン長崎選彰式」「出港セレモニー」へ参加した。今年は長崎開港438周年、当会も「みなと長崎発展」のために十分意を尽くさなければならないと強く感じました。


★会員家族懇親会事業

交流委員会が企画した家族懇親会を、平成21年6月21日に行いました。 社団法人だからこそ行ける場所を!ということで、佐世保の米軍基地と海上自衛隊の施設およびイージス艦の見学という、普段体験できない貴重な経験をさせてもらいました。そして佐世保の食文化ともいうべき「佐世保バーガー」も食し大満足。当日は父の日ということもあり、子供たちからのサプライズもありで、本当に充実していました。

家族懇親会

厄入り清祓い集合写真

★厄入り清払いの儀

平成21年6月1日(月)
早朝6時より松森神社にて、長崎青年協会「厄入り清払いの儀」を行いました。 本年は6名の厄入り者がおり、参加者全員で厄を振り分け、当事者の方々がこの一年を大過なくすごせる様に祈願いたしました。


★青少年育成事業

平成21年8月1日(土)~2日(日)
「発見求め!集え!キャンプっ子!in西彼」を行いました。 一般公募した小学生約50名と一泊キャンプして、フィールドグループワークやドラム缶風呂体験、キャンプファイヤー、マイ箸作成等をして初めて知り合う友達と交流を図りました。

青少年育成事業

平和の灯

★平和の灯

平成21年8月8日(土)
平和公園内平和の泉にて、行われた「平和の灯」に参加しました。毎回この事業においては、キャンドルの美しさを感じ、平和の尊さを改めて感じさせられます。


★ながさきみなとまつり

平成21年7月25日(土)26日(日)
「ながさきみなとまつり」が開催されました。当協会からは、 先賢行列『ながさきさるき』や花火の警備等で参加しました。あいにく土曜日の花火は雨天中止、その後日曜日もイベント自体の中止が重なりましたが、夕方から天候も好転し、日曜日の花火は8000発あがり、見に来ていた方々の笑顔がその素晴らしさを物語っていま した。その後、会場の清掃を行い終了。参加してくれた皆さんお疲れ様でした!

ながさきみなとまつり

全体研修

★全体研修

平成19年8月26日(日)
会員の坂上君のお店『割烹 大判』にて全体研修を行いました。今回は講師に落語家の古今亭菊之丞師匠をお迎えし『日本語のチカラ~Power of the JAPANESE』と題して 講演していただきました。


★おくんち親睦祭

平成19年10月6日(土)
江戸町公園おくんち本番前夜に毎年行っている事業で、普段おくんち等の祭や縁日等に参加する機会の少ない 施設の子供達や、ハンディキャップのある方、そして老人施設のお年寄りの方々にか少しでもおくんち の雰囲気を味わい、そして楽しん でいただこういう趣旨で行っております。今年度はマリア園、フリースペースの会、風船バレーボール 参加者、かたふち村、夕陽ヶ丘、フリースクール・クレインハーバーそれに青少年育成事業に参加した 子供達など総勢250名以上を招待して、ゲームや食事、龍踊りに猿回し等をを楽しんでもらいました。

おくんち親睦祭

江戸町公園「おくんち広場 2007」

★江戸町公園「おくんち広場 2007」

平成19年10月7~9日
江戸町公園長崎の伝統行事「長崎くんち」を側面から応援する当協会の全体事業「おくんち広場」を今年も開催しました。 長崎青年協会の一大イベントでもあり、今年度は天候による影響もありましたが、それでも休日を絡めた3日間という 事も重なり連日賑わって大成功でした。今年はゲームブースにパットゴルフ等の新ゲームも登場し、 子供達は大いに楽しんでもらえたと思います。担当者やボランティアの方々のご協力もあり、 スムーズに会場運営を行う事ができました。子供達の笑顔に沢山触れる事ができ、会員も楽しかったのではないかと 思います。また食品ブースも焼そばが新メニューとして加わり、より縁日の雰囲気を出せたのではないかと思います また全体設営から最後の撤去までみんなの協力の下、スムーズに行うことが出来ました。


★福祉事業「餅つき大会」

平成20年1月20日(日)

江戸町公園にて行われる予定でしたが、残念ながら雨天の為中止となりました。(写真は前年度の模様です)

福祉事業「餅つき大会」

新人事業「ふうせんバレーで良い汗流そう」

★新人事業「ふうせんバレーで良い汗流そう」

平成20年3月9日(日)
平成20年3月9日日曜日に、午後13時より、長崎市茂里町にある、 ハートセンターの3階体育室にて、19年度の新人事業、 「ふうせんバレーで良い汗流そう」が行われた。 当日は、生憎の天候にも関わらず、会員30名、対外として、 実際に、ふうせんバレーボールをプレイされている、地元チームの、 長崎ふうせんバレーボール振興委員会、ドリームハート長崎、 バッドストームの3チームのメンバー20名、そして、 審判の5名を加えて、合計55人が参加し、新人事業がスタートした。 まずは、模擬戦として、ドリームハート長崎対バッドストームの一試合が行われ、 試合を見る会員から想像以上のスポーツに驚きの声が聞こえた。 模擬戦が終わると、実際にふうせんバレーボールを体感して貰う為に、 会員と地元チームのメンバーとの混合チームによる、交流戦が行われた。 最初の内は慣れないプレイでギクシャクしていたが、試合を重ねる内に、 良いサーブ、アタックの回数が増えていき、その度に会場は盛り上がっていった。 また、休憩時間中には進んでアタックやサーブの練習を行う会員や、 積極的にアドバイスを受けている会員の姿が見られた。 交流戦が終わると、協会選抜チーム3チームと、対外チームとの対抗戦が行われた。 結果は協会チームの完敗に終わったが、一つのプレイに一喜一憂する会員の姿、 実際にプレイをされている方々の笑顔、ふうせんバレーボールに真剣に打ち込む姿を目の当たりにして、 改めて、協会OBが長崎で広めた、ふうせんバレーボールがどんなスポーツなのか、解った気がした。


★媽祖行列(ランタンフェステバル)

平成20年2月10日(日)
長崎の冬の風物詩「ランタンフェステバル」の媽祖行列に参加しました。唐船の根引きを担当し、さわやかな汗を流した参加者の皆様ご苦労様でした。行列の主宰である荷主を馬渡会長が務めました!

媽祖行列(ランタンフェステバル)

定時総会・例会

★定時総会・例会

平成20年4月23日(水)
ホテルニュー長崎 例年の年度始めに行われる定時総会・夫婦同伴例会が行われました。総会において昨年度の決算書が審議され 承認されました。定時総会の後、夫婦同伴例会が行われ今年度の概要を奥様方に発表いたしました。 新人会員も入会し、今年度も楽しみです。


★同好会

青年協会には、色々な同好会があります。いろんな方を応援するために35周年を機に結成された本格硬派の応援団同好会や、 趣味がゴルフのメンバーが定期的にコンペを行うゴルフ同好会。それから会員とその家族で楽しむアウトドア同好会などがあります。 いろんな同好会活動を通して会員同士が更に交流を深めております。

同好会

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